A.A.A. BLOG
アーキテクチャ アンド アレコレ
No  391

「安藤忠雄」特集に寄稿させて頂きました

日経アーキテクチュア11月10日号は安藤忠雄特集ですが、
大変僭越ながら僕も20人の関係者の1人として、
インタビューにお応えさせて頂きました。→記事ページ

安藤忠雄「次代につなぐ」

弟子ごときが語るなどおこがましいと最初は腰が引けましたが、
師から我々が何を学んだかは、広く伝えるべきと考えました。

「安藤忠雄」を多面的に捉えたダイジェストみたいな保存版なので、
2000年以降に建築を学んだ方や他分野の方も是非ご覧ください!
バックナンバーのサイトから購入・DLも出来ます。)


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No  390

新建築「SMOKERS’ STYLE 2016」で優秀賞受賞!

かつての喫煙者として「人に迷惑をかけたくないが虐げられたくもない」という
率直な思いを代弁すべく“分煙”というテーマに取り組んだオフィス内装が、
「SMOKERS’ STYLE 2016」作品部門の優秀賞を頂き、
新建築11月号巻末に妹島さんらの講評とともに掲載されています。
(→「SMOKERS’ STYLE 2016」審査結果

分煙空間_修正

渋谷駅前の喫煙所も撤去されたそうですが、小空間にも応用の効く
「煙以外はすべて共存できる」実例として参考になれば幸いです。
(→計画詳細)

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No  389

「東京構想 POST2020」シンポジウム(11/22)のお誘い

【公共建築などの適切な計画や進め方の提言】
10/04、10/05、10/14に、建設工業新聞・建設通信新聞に記事が載りました。
(「東京構想POST2020」について→JIA支部公式ページ
図中下段「第三者コンペセンター」が豊洲の市場問題プロジェクトチーム等にあたり、
発注前から竣工後まで、建築計画に不慣れな建主・発注者の補佐が可能です。
また上段は参加者で、我々アトリエ系も日建のような大手も、プロジェクトごとに、
規模・適性に応じた参加方法が用意出来るため、今後も上手に棲み分けられます。

20161004建設工業 20161005建設通信 20161014建設工業

【11/22 シンポジウムのお誘い】
私の上記提言を含めた「東京構想 POST2020」に関し、
11/22の晩に執筆者代表によるシンポジウムを開催いたします。
参加者には25頁に及ぶ冊子もお渡ししますので、
是非お申し込みの上、ご参加ください!

シンポジウムチラシ01 シンポジウム申込書

●日時:11月22日(火) 19:00~21:00
●場所:建築会館1階ホール
●参加費:1000円(資料代込み)
●定員:100名(申込先着順)
●CPD:2単位(申請中)
●主催:東京三会
(東京建築士会・東京都建築士事務所協会・日本建築家協会関東甲信越支部)
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No  388

「応急危険度判定員」になりました

都庁にて有志の建築士を対象に開催された講習を受け、
「被災建築物 応急危険度判定員」に登録されました。

災害時にボランティアとして建築物の応急危険度を判定し、
緑・黄・赤の紙を張り分けていく資格ですが、
日常の増改築相談にも役立つかな?と。
(ただし1981以前の旧耐震建築は原則建て替えを勧めます。)

応急危険度判定員講習 手帳とテキスト

ところでテキストの初版発行は1998年1月17日。阪神・淡路大震災の3年後です。
執筆者にはお世話になった坂本先生や当時助手をされていた大橋先生が名を連ね、
院に進んだ研究室同期も被災地の調査を手伝い、作り上げたものだと分かります。

当時の僕は意匠系の論文を書き、学部卒で96年に就職しましたが、その就職先が、
まさに阪神・淡路の震災復興プロジェクトに勤しむ大阪の安藤事務所でした。

この国で建築を続ける以上、大学に残ろうと実務をこなそうと、
地震とは深く関わってきたし、今後も関わっていくのだなあと、責任感を新たにします。


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No  387

子どもの空間の先進事例

そしてこの国に来た主目的は、やはり先進的な教育・福祉・子どもの空間の視察。

munkegaard school ポーチ munkegaard school 地下 秘密のベンチ

2日の日程のうち郊外の教育施設にさけた時間は3施設が限界だったけど、
寒い国だけに長く過ごす室内の設えられ方に圧倒的なバリエーションが。

Hellerup Fritids Center 外観 Hellerup Fritids Center 内観 Gammel hellerup high school

今後の幼保施設・学校建築の設計に活かします。
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No  386

BIG(ビャルケ・インゲルス・グループ)巡り

もちろんBIGの数々の実作も体験。

The Mountain 道路側 The Mountain 運河側 The Mountain 内部

アイレベルで歩き回ると、ダイアグラム通りの明快な全体構成だけでなく、
利用者へのきめ細かな配慮や工夫も見て取れ、設計密度の濃さを感じました。

VM Houses 8 house 外観 8house 中庭側

16日の晩はデンマーク在勤の元教え子とも会食。
悩みつつ逞しく活きる姿に修行時代を思い出したり。。

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No  385

足を延ばしてデンマーク

その後、足を伸ばしてデンマークに寄り道。

デンマーク王立図書館 図書館アトリウム オペラハウス 

オランダと並び自転車に優しい国を歩き、人口密度の高い日本
(特に起伏が激しい東京)には、自転車レーンに車道を割くより、
公共交通機関の拡充・増発の方が効果的かと実感しました。

ヤコブセンのロイヤルホテルに宿泊 AC Hotel Bella Sky 人魚姫(でも美しいです)

因みに世界三大ガッカリもコンプリート。見事にガッカリ出来ました!
(ベルギーの小便小僧・シンガポールのマーライオン・デンマークの人魚姫)

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No  384

22年ぶりのイギリス

西ヨーロッパはポルトガルとオーストリア以外は全て行ったことがありますが、
大学3年の夏に欧州で初めて降り立ったのはイギリスのロンドンでした。

あれから22年、テロ事件やらオリンピック開催やらがあった激動の都市で、
前回以降加わった新しく魅力的な建築も数々確認して歩き回りましたが、
欧州でも有数の歴史と文化を誇る街の風格は、無論以前のままでした。

Tate Mordern tate modern 内部 British Museum Great Court
London City Hall LLOYDS(2回目) Broadwick House

一日しか割り当てませんでしたが、まあ随分回ることが出来ました。
初めて来たあの時とは、一人旅の慣れ方が全然違いますからね。笑

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No  383

ロンドンにて「LEAF AWARD 2016」授賞式

14日、LEAF AWARD 2016 の授賞式兼夕食会に招かれ、参加してきました。
ファサード部門のファイナリスト3者に「慶雲ビル」がノミネートされたためです。
wikipediaにも早速、日本関連のファイナリストとして載ってました。。)

早朝羽田を経ったまま8時間の時差を加えて起き続けたその晩だったので、
眠気と戦いながら発表を待っていたところ、残念ながらAWARDは逃しました。

ザハ事務所もノミネートされてました 最優秀のIan Ritchie Architects もう眠くてしかたない頃

ただ、僕らをファサード部門で負かした勝者(Ian Ritchie Architects Ltd.,)が
今年の総合最優秀賞にも選ばれたため、結果に悔いはありません。
真摯に受け止め、帰国したら図面探して学びたいと思います。

来年は保育園を出してみようかな。


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No  381

「日経アーキテクチュア 美しい屋根2016」に掲載

「あまねの杜保育園」が「日経アーキテクチュア 美しい屋根2016」に掲載されました。

日経アーキテクチュア

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