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アーキテクチャ アンド アレコレ
No  469

第15 AB(アーキテクト/ビルダー「建築の設計と生産」)研究会 登壇

第15 AB(アーキテクト/ビルダー「建築の設計と生産」)研究会の、「建築家の選任と発注者の責任(2)-建築デザインをめぐる英国の動向と設計者選定事例-」に、ゲストコメンテーターとして参加してきました。2月、フランスの事例について成瀬弘さんにお話を聞いた続編として、ホプキンス・アーキテクツの南雲要輔さんに今度はイギリスの事例についてお話を伺いました。先進的とされるフランスのコンペ制度やイギリスの審査の仕組みにも欠点はあれど、やはりまだまだ参照すべき要素が多く、いかにそれらを現在の日本に応用し、フィットさせていくかが今後の課題となりそうです。

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No  466

「建築の公共性」シンポジウム

28日は建築の公共性 シンポを賛同者の一人として前列で拝聴してきました。「公/共とは」「公共性とは」「公共建築とは」「公共建築の建てられ方とは」…とパネラーの専門・関心に応じ幾つかのテーマが併存しましたが、WGのキックオフ、目次として理解しました。
個人的には会場からの質疑で、現役の某市長による「建築の専門家しかも第三者性を市民に説明できる建築家団体などによる発注以前からの支援を是非求めたいのですが…」という生の意見が聞けたことが収穫。
職能団体を通じた発注者支援は、山本理顕さんらが重視する設計者自身の住民との協働(後半)だけでは達し得ない“前半”の死角を埋める上でも有効な具体策だと考えてきたが、行政側も望んでいる事実を改めて確信しました。
この部分を担う職能団体として、今の日本ではJIAの活用が最も適切だと僕は考えていますが、その理由は、後に工事入札を控える施工会社の所属建築士を含まない専業建築士のみの団体のため、構造的にも行政の求める「第三者性」を最も説明しやすいからです。

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No  465

みなもブロック 第2回ワークショップ

3月23日は「みなもブロック(※)」を用いたイベント第二弾として紙芝居が予定され、我々からはそれに合わせた舞台背景の組み方を提示しました。

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今回は紙芝居師さんが、舞台を組み立てるところから子どもたちの興味を引き付けたり、演技の小道具的にブロックを取り入れてくれたり、流石プロのパフォーマーという盛り上げ方で、子どもへの教育的な相乗効果もさらに高かったと感じました。
紙芝居師さんのコメントなど

次のイベントは夏を予定しています。
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No  460

東洋大学卒業設計講評会

日曜は丸一日、東洋大学の講評会でした。午前は修士設計、午後は学部生の卒業設計の発表、講評、議論、表彰。晩は打上げ。どちらも課題設定に個性が光り、先週の採点の時点から昨日の講評会まで、楽しませてもらいました。受賞者の方々、おめでとう!提出者・参加者の皆さん、お疲れさまでした!

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No  459

国士舘大学のスーパージュリーにゲスト参加

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昨日は国広先生に招かれ、国士舘大学のスーパージュリーにゲストクリティークとして参加してきました。深尾先生ら他の先生の講評の仕方、他大の教育指針などに触れ、僕自身刺激になりました。皆様、有難うございました。


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