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アーキテクチャ アンド アレコレ
No  483

建築家大会@弘前 および 青森建築視察

17日は弘前で建築家の資格制度に関するJIAのシンポに登壇し、まだどっぷりとは協会に浸かっていない若手の立場から、せっかくの登録建築家の教育プログラムの有用性や国際的な訴求力を見直して、内外へのPRにもっと努めるべきと発言しました。

前後には、せっかくの機会に弘前市内の前川建築群や、15年ぶりに(国際芸術センター青森以降の)県内現代建築を見て回ることができ、合間には大好物の林檎のお菓子を本場で堪能しました。

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No  433

埼玉遠足(という名の建築見学)

今年の3.11は国立劇場をスタートに、東松山農産物直売所、eコラボつるがしま、
鶴ヶ島中央交流センター内覧会と、西埼玉を巡った一日。

東松山農産物直売所 解説する馬場さん
eコラボつるがしま 鶴ヶ島中央交流センター

東松山では偶然設計者馬場さんの説明会が行われており、裏方や屋上も拝見。
eコラボでは事務員さん、内覧会ではRFAスタッフ+藤村さんにそれぞれ裏話も伺え、
ローコスト・半公共・架構の前景という粗い類似性を、目と耳により精緻に個々に分類でき、
最後に自分の現場の解体確認に行く頃には熱い創作意欲に包まれていました。

ところで道中は(直売所の屋根上も含め)抱っこ紐か手を繋いでの妻子連れで、
家族向けタイトルは「埼玉遠足」(笑)
誘い文句は「美味くて安い野菜!」とか、「太陽光で動く電車!」とかで、
解体現場近くの百貨店で妻希望の子供用雨具も購入出来た、
ちゃんと家族の日でもありました。

先々の皆様には2つの意味で改めて感謝!

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No  410

久々に兵庫県立美術館

加古川での、とある大切な用事のあと、せっかく関西に来たので、久々に安藤事務所時代に担当した兵庫県立美術館に寄りました。
兵県美1 エントランス 
展示エントランス1 展示エントランス2
竣工して15年経っても堂々たる佇まいは変わらぬ一方、ツタなどの緑は生い茂り建物を覆い、また近隣の高校生が気軽に立ち寄ったり、住民がジョギングを楽しんだり、満員の来館者だけでなく、周辺全体で親しまれている様子でした。
兵県美3

最後に施工者銘版を確認。建物の建設に関わった人々を、発注者・設計者・施工者問わず記した出席簿のようなもので、ひっそりと搬入口付近に飾られています。(僕は出席番号2番です。笑)
施工者銘板 205.jpg
また近々来ようという期待とともに、現地を去るのでした。

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No  387

子どもの空間の先進事例

そしてこの国に来た主目的は、やはり先進的な教育・福祉・子どもの空間の視察。

munkegaard school ポーチ munkegaard school 地下 秘密のベンチ

2日の日程のうち郊外の教育施設にさけた時間は3施設が限界だったけど、
寒い国だけに長く過ごす室内の設えられ方に圧倒的なバリエーションが。

Hellerup Fritids Center 外観 Hellerup Fritids Center 内観 Gammel hellerup high school

今後の幼保施設・学校建築の設計に活かします。
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No  386

BIG(ビャルケ・インゲルス・グループ)巡り

もちろんBIGの数々の実作も体験。

The Mountain 道路側 The Mountain 運河側 The Mountain 内部

アイレベルで歩き回ると、ダイアグラム通りの明快な全体構成だけでなく、
利用者へのきめ細かな配慮や工夫も見て取れ、設計密度の濃さを感じました。

VM Houses 8 house 外観 8house 中庭側

16日の晩はデンマーク在勤の元教え子とも会食。
悩みつつ逞しく活きる姿に修行時代を思い出したり。。

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