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アーキテクチャ アンド アレコレ
No  587

大阪中之島へ建築見学

中之島美術館の遠藤克彦氏ガイドツアー参加と、中之島こども本の森見学、および新規PJ視察のため大阪へ

中之島こども本の森 中之島こども本の森
中之島美術館 線路脇のモミジ

関西の知己の方々と旧交を温めたり、修業時代に育てたモミジの現在を確認したりしてきました。すべてが懐かしい大阪は、やはり自分の第二の故郷です。

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No  572

鳥取・島根建築見学

授賞式の翌日、土日を利用して、山陰の建築を見学して回りました。土曜朝、東光園で内藤廣さんの菊竹事務所でのお話を聴講した後、境港〜松江〜出雲〜小田〜大田〜石見銀山〜江津〜益田と走破。
東光園 境港シンフォニーホール メテオプラザ 島根県立美術館 島根県立武道館 島根県立図書館 出雲大社 古代出雲歴史博物館 おもてなしステーション ビッグハート出雲 マリンタラソ出雲 大田市立図書館 石見銀山大森集落 旧江津市庁舎 江津総合市民センター 浜田_道の駅 グラントワ グラントワ2
圧巻の展示をグラントワ現地でじっくり観れたのは良かったです。

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No  483

建築家大会@弘前 および 青森建築視察

17日は弘前で建築家の資格制度に関するJIAのシンポに登壇し、まだどっぷりとは協会に浸かっていない若手の立場から、せっかくの登録建築家の教育プログラムの有用性や国際的な訴求力を見直して、内外へのPRにもっと努めるべきと発言しました。

前後には、せっかくの機会に弘前市内の前川建築群や、15年ぶりに(国際芸術センター青森以降の)県内現代建築を見て回ることができ、合間には大好物の林檎のお菓子を本場で堪能しました。

弘前城74446007_2549453581799465_8214851726490992640_o.jpg73021283_2549453825132774_8199032623205449728_o.jpg72601310_2549453628466127_2521455594448093184_o.jpg72716978_2549453475132809_8188847632248995840_o.jpg72715751_2549454458466044_6251612516107943936_o.jpg74981146_2549454425132714_1705720208334782464_o.jpg74209845_2549451835132973_6171772114912149504_o.jpg73415920_2549481001796723_1442912362083385344_o.jpg

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No  433

埼玉遠足(という名の建築見学)

今年の3.11は国立劇場をスタートに、東松山農産物直売所、eコラボつるがしま、
鶴ヶ島中央交流センター内覧会と、西埼玉を巡った一日。

東松山農産物直売所 解説する馬場さん
eコラボつるがしま 鶴ヶ島中央交流センター

東松山では偶然設計者馬場さんの説明会が行われており、裏方や屋上も拝見。
eコラボでは事務員さん、内覧会ではRFAスタッフ+藤村さんにそれぞれ裏話も伺え、
ローコスト・半公共・架構の前景という粗い類似性を、目と耳により精緻に個々に分類でき、
最後に自分の現場の解体確認に行く頃には熱い創作意欲に包まれていました。

ところで道中は(直売所の屋根上も含め)抱っこ紐か手を繋いでの妻子連れで、
家族向けタイトルは「埼玉遠足」(笑)
誘い文句は「美味くて安い野菜!」とか、「太陽光で動く電車!」とかで、
解体現場近くの百貨店で妻希望の子供用雨具も購入出来た、
ちゃんと家族の日でもありました。

先々の皆様には2つの意味で改めて感謝!

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No  410

久々に兵庫県立美術館

加古川での、とある大切な用事のあと、せっかく関西に来たので、久々に安藤事務所時代に担当した兵庫県立美術館に寄りました。
兵県美1 エントランス 
展示エントランス1 展示エントランス2
竣工して15年経っても堂々たる佇まいは変わらぬ一方、ツタなどの緑は生い茂り建物を覆い、また近隣の高校生が気軽に立ち寄ったり、住民がジョギングを楽しんだり、満員の来館者だけでなく、周辺全体で親しまれている様子でした。
兵県美3

最後に施工者銘版を確認。建物の建設に関わった人々を、発注者・設計者・施工者問わず記した出席簿のようなもので、ひっそりと搬入口付近に飾られています。(僕は出席番号2番です。笑)
施工者銘板 205.jpg
また近々来ようという期待とともに、現地を去るのでした。

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