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アーキテクチャ アンド アレコレ
No  528

AAF 学生ワークショップに参加

AAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)学生ワークショップに、JIAから派遣された建築家アドバイザーとして参加しています。今年は明治神宮にて8グループに分かれてフォリーを作るというもの。講評者も一線の建築家たちであり、完成が楽しみです。

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No  526

シンポジウム(大井町コンペの背景)登壇

6/30(水)大井町にて、昨年公衆便所を竣工させた設計者(あかるい建築計画)による建築の説明に加え、設計者選定をコンペ形式として下さった品川区の関係者、審査員長を務めた千葉学さん、および企画・支援者たる僕らJIA担当者が登壇し、当時を振り返りつつ今後の課題を議論します。自治体の方の生の声も聴ける貴重な機会ですから、同じ自治体職員の方や民間団体など、建築企画の広い募集や公正な設計者選定をお考えの発注者候補の方々はもちろん、建築にご興味のある方も是非ご参加ください。
<お申込み>はこちら

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No  520

卒業設計講評のため新潟へ

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新潟にて土曜は山下秀之さんの児童福祉施設「てくてく」を拝見したあと、
東海林建さんに「中之島の家」ほか新作のこども園をご案内頂きました。

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日曜はアオーレ長岡にて、JIA新潟卒業設計コンクールを増田信悟さんらと講評。
光の教会1/20モルタル模型を出した施工志望の学生もいましたが、
何かを実現する手順や選択の体得に加え、計画や思想にまで肉迫しており、
他人の設計を基にしつつも実は総合的に学び多きテーマ設定なのではと得心。
参加学生の皆様、ご準備された関係者の皆様、お疲れさまでした!
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No  514

公開シンポジウム「知的生産者の公共調達の法改正 : 会計法・地方自治法の改正」

公開シンポジウム「知的生産者の公共調達の法改正 : 会計法・地方自治法の改正」
が行われました。仙田先生、福井先生を中心として毎年開催されており、
僕もわずかながらお手伝いを続けています。

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自治体では近視眼的な単年度予算の説明可能性ばかりに囚われるあまり、
大きな支出の方向性を決める、計画や設計などの高度な知的労働にまで、
報酬の多寡とか実績とか定量評価が重んじられる本末転倒が起きています。

これでは例えば全国の学校建築などの、市民にとって重要な環境づくりまでが、
「よい提案ができるか設計者」「豊かな空間が思い描ける設計者」ではなく、
「最安値で画一的な図面作成を書ける設計者」に委ねられることになります。

広い視野を持つ目利きの支援者・技術者・審査員を発注者の脇に立て、
じっくり(複数年度となっても)定性的評価が行われたほうが、
長期的・総合的に市民の利益にかなう税金の使われかたができますが、
そのために会計法のベクトルから見直すことが、
回り道のようで実は近道だという考えにより、進められています。




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No  508

大井町パブリックスペース完成!

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大井町駅前に出来た、オブジェのような分棟配置のジェンダーフリーなトイレ。
コンペ審査員、デザインレビュアー、発注支援者を、設計者がご案内下さいました。
(川嶋さん、斎藤さん、根本さん、雨の中ありがとうございました。)

本当に嬉しいし、実際仕上がりもサインもとても良い。この素晴らしい実例を活かし、
公共建築設計がもっと多くの建築家に開かれるよう、きっと次の機会にも繋げます。
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