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アーキテクチャ アンド アレコレ
No  460

東洋大学卒業設計講評会

日曜は丸一日、東洋大学の講評会でした。午前は修士設計、午後は学部生の卒業設計の発表、講評、議論、表彰。晩は打上げ。どちらも課題設定に個性が光り、先週の採点の時点から昨日の講評会まで、楽しませてもらいました。受賞者の方々、おめでとう!提出者・参加者の皆さん、お疲れさまでした!

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No  459

国士舘大学のスーパージュリーにゲスト参加

スーパージュリー190130 スーパージュリー190130-2
昨日は国広先生に招かれ、国士舘大学のスーパージュリーにゲストクリティークとして参加してきました。深尾先生ら他の先生の講評の仕方、他大の教育指針などに触れ、僕自身刺激になりました。皆様、有難うございました。


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No  444

川越でまちかど講評会

今年も東洋大学建築学科3年生の前期最終課題の講評会を、川越の観光名所“一番街”の脇、蓮馨寺にて行われました。(今年のゲストクリティークは、実は僕の高校の後輩でもある、ツバメアーキテクツの山道拓人さん。)蔵造の街という強いコンテクストをもつ敷地において、新しい商業や集合住宅のあり方を皆が考えました。
古くから続く街並との調和を考えつつも、そこで現代の暮らしや機能を実現させるために、どう折り合いをつけていくかが肝であり、建築的な創造性を問われる部分です。

蓮馨寺 まちかど講評会2018

よくよく見落とされがちですが、「昔から」「古くから」とはいえ、そのどの時代でも建物や街は更新・新陳代謝が行われてきました。今我々に「歴史」や「伝統」を感じさせる形や色や素材でも、長い時間軸の中のある時期では、人の暮らしを良くしようとするための、全て「新しい」試みでした。都市とは、“残すべきは残し、変えるべきは変えてきた”という、人の知恵や技術の積み重なった時間の断層、歴史の年輪であるとも言えます。
成熟した国の、しかも強い文脈を引き継ぐ川越で、過去を引き継ぎ、未来に繋ぎ得る建築の計画を提案することは、学生にとって非常に有意義な訓練であり、またそれを教える我々にとっても、毎年学びの多く、深い、貴重な経験となっています。


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No  434

北関東学生設計コンクールの審査員@群馬

金土はJIA北関東甲信越学生設計コンクールの審査に出張。
審査員長の千葉学さんは学生〜所員時代にも東大で助手をされて親しみはあれど、
聴講は初めてだったので、今回は審査する側の自分も楽しみでした。
学生コンクール 一次審査 学生コンクール 二次審査
審査員長から表彰式 支部長代理から表彰式

受賞学生さんたちと集合写真

「建築家は建築を作るべき。やめずに続けて欲しい」とのメッセージ含め、
王道・正統派な内容に、学生も我々も勇気づけられました。

前後に群馬の最新建築も見学できた充実の出張でした。
太田市民会館2017 太田市美術館・図書館2017
群馬県農業技術センター 2013 共愛学園前橋国際大学4号館 2012 アーツ前橋 2013
上州富岡駅 2014 富岡新市庁舎2017

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No  412

東洋大学3年生 公開講評会

川越の街の中に滞在施設や居住施設を考える3年生の設計課題。
今年もその講評会を、中心地区の蓮馨寺で行いました。

金賞 銀賞

どの発表者も、課題目標をよく理解した上で自分の案を展開していましたが、 
多少「川越らしさ」なるイメージに配慮し過ぎて、画一化した印象も残りました。
さりとて継承と刷新の塩梅は、実務者とてなかなか難しいものですからね。

銅賞 ピッチャーのラムネ

最後の写真は、打ち上げの席で下戸の僕に配慮してくれたラムネ。
ただしピッチャーで注文するのは、まさしく配慮し過ぎです。。


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