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アーキテクチャ アンド アレコレ
No  474

川越でまちかど講評会

昨日は毎年川越で公開される、3年生課題の「まちかど講評会」でした。

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ゲストには高橋一平さんを迎え、コンテクストの強い川越のような場所に、住まい・商い・それを支える新たな建築をどう寄り添わせていくべきか、学生、講師交え議論しました。
3つの敷地それぞれ要素も制約も多い、難しい課題ですが、卒業製作を始め建築設計に取り組む際に考察すべき検討項目の多さを実感する、良い機会のはずです。
学生、講師の皆様、お疲れ様でした!

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No  470

「哲学の博物館」 設計課題講評会

本日は第一課題の講評会。
今年は哲学の博物館を設計する難易度の高い課題でしたが、
それぞれの考え方で、なんとか意味を空間に置き換えようとしており、
講評にも熱が入りました。みなさんおつかれさまでした!

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No  460

東洋大学卒業設計講評会

日曜は丸一日、東洋大学の講評会でした。午前は修士設計、午後は学部生の卒業設計の発表、講評、議論、表彰。晩は打上げ。どちらも課題設定に個性が光り、先週の採点の時点から昨日の講評会まで、楽しませてもらいました。受賞者の方々、おめでとう!提出者・参加者の皆さん、お疲れさまでした!

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No  459

国士舘大学のスーパージュリーにゲスト参加

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昨日は国広先生に招かれ、国士舘大学のスーパージュリーにゲストクリティークとして参加してきました。深尾先生ら他の先生の講評の仕方、他大の教育指針などに触れ、僕自身刺激になりました。皆様、有難うございました。


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No  444

川越でまちかど講評会

今年も東洋大学建築学科3年生の前期最終課題の講評会を、川越の観光名所“一番街”の脇、蓮馨寺にて行われました。(今年のゲストクリティークは、実は僕の高校の後輩でもある、ツバメアーキテクツの山道拓人さん。)蔵造の街という強いコンテクストをもつ敷地において、新しい商業や集合住宅のあり方を皆が考えました。
古くから続く街並との調和を考えつつも、そこで現代の暮らしや機能を実現させるために、どう折り合いをつけていくかが肝であり、建築的な創造性を問われる部分です。

蓮馨寺 まちかど講評会2018

よくよく見落とされがちですが、「昔から」「古くから」とはいえ、そのどの時代でも建物や街は更新・新陳代謝が行われてきました。今我々に「歴史」や「伝統」を感じさせる形や色や素材でも、長い時間軸の中のある時期では、人の暮らしを良くしようとするための、全て「新しい」試みでした。都市とは、“残すべきは残し、変えるべきは変えてきた”という、人の知恵や技術の積み重なった時間の断層、歴史の年輪であるとも言えます。
成熟した国の、しかも強い文脈を引き継ぐ川越で、過去を引き継ぎ、未来に繋ぎ得る建築の計画を提案することは、学生にとって非常に有意義な訓練であり、またそれを教える我々にとっても、毎年学びの多く、深い、貴重な経験となっています。


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