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アーキテクチャ アンド アレコレ
No  401

【夏季オープンデスク、およびスタッフ募集!】

■2018年夏季 オープンデスクおよび次年度スタッフ募集のお知らせ

弊社では夏季オープンデスク(インターンシップ)を募集します。

模型やパースの画像処理、展示準備等の設計補助をしながら、アトリエ設計事務所の実務や日常に触れる、職業体験を提供する場です。

スキルや情報習得はもちろん、建築家やスタッフの生き方や考え方が学べます。
設計事務所就職を目指す学部3、4年生や大学院生の方は、是非ご参加ください。

■期間: 7/30(月)~、8/13(月)~、8/20(月)~、9/3(月)~、9/17(月)~の、
      原則各二週間 (ただし開始・終了日など、相談に応じます)
■時間: 月曜~金曜、朝10:30~19:00まで。(土日休み)
■待遇: 交通費支給(片道1000円まで)、期間中1~2回食事付レクチャー
■受付: 氏名/所属大学/学年(3年生以上)/希望期間/電話番号に、履歴書(または課題作品画像と顔写真)を添付し、下記アドレスまでメールで送信下さい。数日後に返信いたします。
      mail@aisaka.info
■締切: オープンデスク希望者:それぞれの期間の1週間前まで
■備考: なお、スタッフとして中途・次年度の就職希望の方は、その旨を書き添えてください。
      (就職希望者向けの待遇・条件はこちら(昨年の場合)

ご応募、お待ちしております!



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No  444

川越でまちかど講評会

今年も東洋大学建築学科3年生の前期最終課題の講評会を、川越の観光名所“一番街”の脇、蓮馨寺にて行われました。(今年のゲストクリティークは、実は僕の高校の後輩でもある、ツバメアーキテクツの山道拓人さん。)蔵造の街という強いコンテクストをもつ敷地において、新しい商業や集合住宅のあり方を皆が考えました。
古くから続く街並との調和を考えつつも、そこで現代の暮らしや機能を実現させるために、どう折り合いをつけていくかが肝であり、建築的な創造性を問われる部分です。

蓮馨寺 まちかど講評会2018

よくよく見落とされがちですが、「昔から」「古くから」とはいえ、そのどの時代でも建物や街は更新・新陳代謝が行われてきました。今我々に「歴史」や「伝統」を感じさせる形や色や素材でも、長い時間軸の中のある時期では、人の暮らしを良くしようとするための、全て「新しい」試みでした。都市とは、“残すべきは残し、変えるべきは変えてきた”という、人の知恵や技術の積み重なった時間の断層、歴史の年輪であるとも言えます。
成熟した国の、しかも強い文脈を引き継ぐ川越で、過去を引き継ぎ、未来に繋ぎ得る建築の計画を提案することは、学生にとって非常に有意義な訓練であり、またそれを教える我々にとっても、毎年学びの多く、深い、貴重な経験となっています。


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No  443

「建築家に学ぶ、収納の美学」インタビュー

昨年竣工した弊社設計の本牧の住宅にて、「おウチの収納.com」というサイトから、
使いやすく適切な収納の作り方に関して、インタビューされ、お答えしました。
→ 「建築家に学ぶ、収納の美学 vol.34 相坂研介」 

建築家に学ぶ、収納の美学 vol.34

「人の居場所を整えることが主目的で、収納を作ることは副次的ではありつつも、
“図と地”のように両者を同時に考えることで、暮らしやすい住環境が生まれます」
といったようなことを、施主様にご協力頂き、内部も案内しつつご説明しました。

図と地 地と図

よろしければご参考にご覧ください。

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No  442

建築ジャーナル2018年7月号「建築プロフェッション」に寄稿

先日の公共コンペ開催も一例に含め、建築家の職能普及に対する自分の動機や行動原理について、「建築ジャーナル7月号」にてインタビューにお応えしました。
よろしければご高覧下さい。 建築ジャーナル 2018年7月号

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-建築家って何だろう?かつて盛んに議論された職能問題も今は低調。オリンピックに向けあちこちで再開発が行われる中で、結局は建築職能倫理や建築文化がないことによって、さまざまな問題が顕在化しているように思える。建築プロフェッションを確立するこれまでの運動には、建て主にとって、まちにとって、社会にとって本当に良いものをつくり提供していこうという理念があったはず。いまこそ次の世代に引き継ぐべき建築プロフェッションの再考が必要だ。-「建築プロフェッション」より

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