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アーキテクチャ アンド アレコレ
No  232

2010 欧州旅行記8(オランダ・ロッテルダム編2)

…つづき

ロッテルダム その2

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66:橋管理人のコントロールセンター(ボーレス&ウィルソン)
水上交通が盛んなため可動橋が多く、それを管理する小建築もそれぞれあり楽しい。

67:新ルクソール劇場(ボーレス&ウィルソン)
好きな建築家の作だが劇場は大味かと内観後回しで時間切れ。予習不足を後悔。

68:ヴィルヘルミナプレイン地下鉄駅(ツヴァルツ&ヤンスマ)
欧州の駅は日本の駅に比べ、余計な文字情報・音声情報が無く、かえって親切。

69:オランダ建築家協会(ヨー・ク-ネン)
展示替え中だが入れてくれた。協会の建物からして建築家の認知度が日本と違う?

70:クンストハル(レム・クールハース)
巧みな斜行空間で一筆書きに各展示室を巡れる美術館。エデュカトリアムより竣工
は先だが、造形がシンプルな分、移動する空間体験の楽しさが一層引き立つ印象。
コストパフォーマンスの観点からも、僕が参照するならこちらを深く分析したい。

71:ロッテルダム自然史博物館(エリック・ファン・エゲラート)
クジラの骨が吊るされた、名物の新館エントランスだけ見て、旧館には入らず。

72:ツリーハウス(ピエト・ブロム)
というより「キューブハウス」でお馴染みの集合住宅。下部をトラムや車が通過する。
対角線を軸に立つが、(2足歩行で腕だけ水平に動く)人体工学的には十分住める。

73: デ・バイエンコルフ(マルセル・ブロイヤー)
「ハチの巣」という名の高級百貨店だが品揃えのセンスは若く、買物には便利そう。

74:メガシネマ(クーン・ファン・フェルゼン)
商店街中心部に位置する都市的広場とそれに面する多目的娯楽施設。

75:カフェデユニ(J.J.P.アウト)
シュレーダーと並ぶ「De Stijl建築」の代表とされるが、こちらには大した興味もない。
コンポジションは共通でも、ファサードの2次元デザインを「建築」とは思っていない。

76 レストラン・ボンピュ(メカノー)
川が見えるレストラン。波打つ軒天井と斜交するサッシが特徴。お休みでした。

77:ウィレムス・ブリッジ
最後も橋で。ちなみにこのマース川は、(こんだけ橋あるのに…)今年3月より
水陸両用バスでも渡れます。京都の観光バスとかも台風時用に1台導入しては?

(…つづく)
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