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アーキテクチャ アンド アレコレ
No  94

小次郎一人旅 「レッドカード」編

    

9月の、「小次郎一人旅(自暴自棄編)」でも書いてた気分
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=217266584&owner_id=993148
を、機械には上から見抜かれてたらしく、その件で高崎の交通○○へ。
『152-100=52、52≧50、∴一発レッド』、との解説を受けました。
車乗れない期間はまだだし、転んでもただでは起きたくない小次郎は、
この忙しいのに群馬に来た理由を他に求めるべく、足を伸ばすのでした。

<ぐんま昆虫の森(設計:安藤忠雄)>

昆虫観察館(左)と、虫探しの出来る広いフィールドのランドスケープ。
http://www.giw.pref.gunma.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=1077

事務所3年目から(虫嫌いなのに)2nd担当だったけど、計画が長引き工事は辞めた後。
とにかく敷地が広く、模型はずっと1/1000で作ってました。
(プラ板を熱した鍋の底で曲げたりしてたのが懐かしいです。)

虫を見に来る施設で、蝶々を声を上げて必死によけてる奴なんて僕だけ。
(真ん中は日記用に遠くからズーム最大で撮った、僕的には限界の一枚)
まあそもそも、一人で来るところじゃないよな…(子持ちの方には最適。)

<富弘美術館(設計:ヨコミゾマコト)>

事故で四肢に障害を持ちながら、素朴で美しい静物画と詩を描く、
星野富弘さんの作品が展示された、湖畔の美術館。
建物は四角い箱に大小のわっかを隣り合わせに詰めた構成で、
国際設計コンペで最優秀となったプラン。
http://www.tomihiro.jp/info/index02.htm

抽象的なプランながら、未だに良さがわからないSANAAとかの建築の扱いに比べ、
ヨコミゾ氏のこの施設はよっぽどプログラムに真摯に感じ、展示物とのスケールバランスや
プランもマッチしてたし、すごく納得しました。(円の連続が住宅に合うかどうかは別ですが。)

まあ展示作品も景色(右)もとっても綺麗なので、皆様も是非☆

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